【更年期障害?いいえ難病でした】 告知前の症状

  1. はじめに・・・こんな症状って?

 

 

私は2018年の12月に
指定難病52 混合性結合組織病と告知をされました。

 


Image by Counselling on Pixabay
 

 

2018年 初め頃のワタシ

 

 

瞼が腫れて、赤くただれる

・脚に強い痒みがでる

同僚に紹介してもらった皮膚科に行く。

・診察結果・・・乾燥によるもの

・処方された薬・・・ステロイド軟膏


ステロイドを1週間使用したら、
瞼の赤みと脚の痒みが解消した。

瞼の腫れは引かず、
この頃から徐々に顔全体がむくんだようになって行く

 

 

2018年 春ごろのワタシ

 

 

両手がグローブの様に腫れている。

指も腫れているためか、ペンを持つことが困難。
手が痛くて字が書けない。

強い疲労感で起きることと歩くことが困難になる。

水便が続く


近所の内科に行く

・手の腫れは”腱鞘炎”と診断された

・強い疲労感と水便はノロウイルスと診断され、
仕事を1週間休む。

・処方された薬剤はナシ

 

 

2018年 秋ごろのワタシ

 

 

むくんだような顔が続いている

手・指の腫れか引かない(痛い)

強い疲労感が日によっては出る

骨が痛いと感じるようになった。

大きな病院へ行く(内科)

内科でいろんな検査をする

・医師から”腱鞘炎”と判断を受ける

 

 

2018年 11月のワタシ

 

 

同病院の外科へ行く

症状が一向に良くならないことと、
腱鞘炎であることに疑問を持っていたので、
外科に行くことにした。

外科の医師に内科での話をして、
悪化していると感じる私の症状を話す。

内科とは違う検査をいくつかする

外科医は3つの病気を疑っていると言った。

1週間後、検査結果が出る

その外科医は”膠原病”と判断するが、
違う気がしてならないと言い、
私が住んでいる都市で1番大きな病院へ行く手配をしてくれた。

私が住んでいる都市で1番大きな病院へ行く

・内科、皮膚科、産婦人科で
問診やいくつかの検査をした。

 

 

2018年 12月のワタシ

 

 

(1週間後) 検査結果が出た

難病指定52 混合性結合組織病と告知された。

その時のメモがあります

混合性結合組織病

抗核抗体 1280倍

クレンア(なんとか) 334U/L

書いてあります。

その医師が書いてくれたメモでした。
メモしながら説明をしてくれました。
その時の私は、「残念な私で」その説明を全くもって覚えていないのです。

その他にも書いてくれていたのですが、
読めません・・・・。

メモがぐちゃぐちゃになっていて、
破れているのです。
どうしてこんなのになったかも覚えていません。

 

ここまでサラッとかきましたが、
2018年の私の身体はとても忙しかったのです。

 

上記に書いた症状のほかに

腰と足の関節の痛み→サロンパスを貼っていた。

ぎっくり→コルセットをして過ごした。

首の痛み→サロンパスを貼っていた。

ギックリ首→大きな病院・外科へ行った

目の半端ない疲労→眼科へ行った

目の瞬きがしにくい乾燥感→眼科へ行った

顎が使いづらい(口が開けづらい)

 

2018年は病院のお世話になりっぱなしの年でした。

 

 

最後にご容赦願いたいことm(_ _)m

 

 

私が書いた内容で
メモを取っていなかったために
時期が重なっていたり、
時期がずれいたり
などしている場合があります。

そして、これが混合性組織結合病に関係しているかはわかりません。

ご参考になればと思い、
「こんな症状があった」こと書いています。

思い出せる限りのことを書いています。
ご理解頂ければ幸いですし、
ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

2019/03/09
※立ち上がり画像:PixabayのFree-Photosによる画像です

あんびあんび

1964年生まれ。資格:サプリメントインストラクター。 ×1のシングルマザー・子供1人。更年期障害かと思っていたら、 指定難病52「混合性結合組織病」に侵されていることが判明した。 こんな私ですがよろしくお願いします。

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