【更年期障害】私の体験~「閉経」から始まるカラダとココロの変化~

  1. はじめに・・・こんな症状って?

 

 

こんにちは。初めまして。

 

 

私は「あんび」と申します。
1964年生まれで、只今老年期の階段を上っている最中です。

更年期障害かと思っていたら、
難病指定52「混合性結合組織病」に侵されていることが判明しました。

色々な身体の変化で苦しんでいます。
身体のあちこちは色々と大変だけど、ブログであれこれとお話をさせて頂き、
あなた様のご参考になればと思い、
ブログを書こうと思いました。

宜しくお願い致します。

 

 

閉経

 

 

私が閉経をしたのは49歳の時。

その年の2月に生理があり(生理期間は7日)、
3月に無く、
4月に生理が来て(生理期間は7日)、
5月・6月はなし
7月に生理が来て(生理期間は7日)、
8月・9月・10月がなし。
11月に生理が3日間ありました。
1日目は普通の量で、
2日目から少なくなり、
3日目はほんの少しの出血でした。

この3日目の時に直感で「もう生理は来ない」と思いました。
その時の私の直感は正しく、
それ以降は生理はありませんでした。

 

 

更年期障害 ~カラダ~

 

 

閉経後に噂で聞いていた「ホットフラッシュ(ほてりやのぼせ)」が始まりました。
そのホットフラッシュは閉経した月・11月から始まりました。

急にとても暑くなり、
顔から汗がたらたらと落ちるほどです。
それがしばらく続くと
次は急に寒くなりました。

私の場合、暑さを感じる時間が長く数十分続きました。
寒さを感じるのは数分程度で、
「寒暖の差が激しい」と云う表現がぴったりです。

ぽたぽた汗が流れた後、
急に風邪を引いたかと思うほど、
ガタガタと寒さで震え出しました。

家の中ではキャミソールと短パン姿で、
私の近くには必ずモコモコした毛布を置いていました。

外出中は不思議と寒さが来ず、
いつも暑い思いをしていました。
季節外れの洋服を着ての外出です。
ノースリーブのワンピースと薄い生地のカーディガンでしたね。

ハンカチは欠かせません。
2,3枚持ち歩いていました。

11月から始まり、翌年6月ごろまで「ホットフラッシュ」の体験をしていました。
7か月間くらいの体験になります。

この「ホットフラッシュ」の間は、
サプリメント等は飲まず、
ただただ、ホットフラッシュが過ぎるのを待っていた私でした。

 

 

更年期障害 ~ココロとカラダ~

 

 

私のカラダの「暑い」「寒い」の大忙しが過ぎると、
私のココロに強い不安感が出始めました。

「何故そんなに不安なの?」

と自分に問いかけても「ただ不安なの」の答えが返ってきました。

四六時中不安な気持ちで過ごしていまして、
人混みの中にいると、吐きそうになったり、
心臓がバクバク・ドカンドカンと鼓動がしたりして、
友達にも会いたくなくなりました。

友達に会うことさえも強いストレスを感じるようになったのです。
ほとんど誰にも会わず家にこもるようになりました。

必要な物を購入するために外出はしました。
それはお店が空いている時間帯で、
出来るだけ短時間で済ませていました。

週に2,3日の食べ物はホールケーキと大きいサイズのポテトチップス。
その他の日は果物。
夏はスイカ、冬はミカンでした。
スイカは3玉くらい、ミカンは3箱まとめ買いをしていました。

 

 

スイカやミカンがない季節はミートソーススパゲティばかりを食していました。
大きなお鍋にこんがり炒めたたっぷりのひき肉と人参・セロリ・玉ねぎが入ったミートソースを
大量に作っていました。

その時は「こんな食生活はイケナイ」と思うのですが、
その他の物は食べたくなかったのです。

他の食物を食べようと試みましたが、
のどにその食べ物がつっかえて流し込むことが出来なかったのです。

 

何の変化でしょう・・・

 

快便だった私の排便習慣はなくなっていました。

お腹がやけに重いなと思い、
鏡の前に私のお腹を映してみると、
そこにはパンパンになっているおなかがありました。
数えてみると10日間も排便をしていなかったのです。

 

ホルモンの変化でしょうか?
食生活の変化でしょうか?

 

その他の変化として、
円形脱毛症なりまして、
ハゲが3個ございました。

強い不安感で毎日・四六時中苦しんでいたせいでしょうか・・・。

このハゲは中々毛が生えなく、
約3年間円形脱毛症になった所を髪の毛で隠していました。

2か所のハゲは元の髪色になりましたが、
1か所だけはまるでブリーチしたかのように
白色の毛が生えました。

不思議です。
これは白髪・・・ワンポイントになっています。

ですが、目立つので、私は好みではありません。

 

最後に更年期障害で一番ひどかったものは?と訊かれれば、
「ココロ」と答えます。

あの強い不安感で毎日・四六時中生きていくのは
とても とても辛かったです。

3年間は苦しみました。
強烈な体験として今でも記憶に残っています。

更年期障害はこれくらいしか記憶がございません。
思い出したら、追記させて頂きますね。

 

最後までお目通し頂きましてありがとうございました。

あんびあんび

1964年生まれ。資格:サプリメントインストラクター。 ×1のシングルマザー・子供1人。更年期障害かと思っていたら、 指定難病52「混合性結合組織病」に侵されていることが判明した。 こんな私ですがよろしくお願いします。

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